ひどい!むかつく!Amazon誤配達 - 世の中おかしいブログ

ひどい!むかつく!Amazon誤配達

Amazonの誤配達がとても多いという評判は、皆さんも知っていると思います。利用者は実際に体験した人もいるのではないでしょうか?

マンションがオートロックでも置き配して行くし、宅配ボックスに入れたという番号は間違えるし、いったいどうやったらこんな間違えを起こすのか?と首を傾げるような、番地どころか町名さえも異なる住所に置いて行きます。
メールは配達完了となりますが、もちろん届かない。別の場所に配達されて実際には届いていないわけです。

誤配送されるということは、当然注文した本人には予定日・期日に届きません。荷物を待っている注文者は頭に来ます。そりゃ怒りますよ。ふざけるな!です。
問題はそれだけではなく、誤配送された人にも大迷惑だということです。

アマゾンは誤配を回収しようとしません。同じ商品を急いで再発送するという手段を使います。
回収しない?それなら誤配された商品は?
誤配された不幸な第三者、親切な人は問い合わせようとカスタマーセンターに電話をすることでしょう。しかもこの番号、17時以降は繋がりません。
オペレーターにひと通り事情を説明すると、
「配送センターに繋ぎますので少々お待ちください」
と保留にされ、いくら待っても電話に出ません。もうぶちギレです。やっと繋がった場合はたいていこう言われます。
「本来の届け先に新しい商品を発送したので、その荷物はそちらで処分してください」
だから、誤配荷物をうっかり開封してしまっても、申し訳ないとあせって心配しなくても大丈夫です。
ラッキー!商品もらえる!と喜ぶ人もいるかもしれませんが、自分にとって全く必要ない物であった場合、それをゴミとして処分し、廃棄ダンボールを畳んで資源回収の日まで保管し出さなくてはいけません。
とても大きな商品だったら、場合によっては有料の粗大ゴミ扱いです。
間違えられた人が余計な手間を掛けさせられるわけです。

本来の注文者の立場で考えてみてください。自分の住所や名前が知られ、なお且つあなたが欲しがった商品が分かってしまうのです。個人情報、趣味・嗜好が筒抜けになるのです。
amazonは誤配達を甘く考え過ぎではないでしょうか?

それに、物を大事にする気持ちを持つ人にとっては、間違えちゃったから捨てても構わないというシステムに違和感を持つことでしょう。

Amazonは不在票に担当ドライバーの電話番号は書いていませんし、誤配した業者に回収させることはしません。配達を完了させてしまえばこっちのものみたいな風潮があります。
クレームというか、配達した人にも反省していただきたいので、少しくらいはペナルティを課せられて欲しいと思うじゃないですか。しかし、あまりにも誤配が多いので配送人を調べて改善して欲しいとお願いしても、どこの誰が配達したかは追えないと言います。

効率を重視した経営方針のAmazonの対応ですが、それでも利用者は便利だからと利用を辞めることはしないのでしょう。
なんだかおかしいよなーと思う私は異端なのかもしれません。

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